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ショットの心得① ドライバーおすすめ

目一杯振るタイプは45インチ以上のクラブを使わない


飛距離欲しさに手を出した長尺ドライバー

もっと飛距離が欲しい、そんな時に見つけたのが、長尺、デカヘッドのドライバーでした。
クラブが長いのだから、スイング円が大きくなり、飛距離は大幅にアップするはずです。
これは凄い武器だと思って早速46インチの長尺ドライバーを購入したのですが、
全く当たらなくなってしまいました。今までは44インチだったので、2インチ(約5cm)長くなった
だけなのに、なかなか芯に当たらなくなってしまったのです。フェアウェイをあまりはず
さなかったのですが、長尺にした途端に球筋がばらけ、トラブルにつかまり始めたのです。
こんなはずではなかったのですが、そこから分かったことは、長いクラブの難しさです。


ハードヒッターには長尺は向かない

わずか5cm長くしただけなのにヘッドが今までより大分遅れて下りてきます。タイミング
を合わせようとして、エイッと振ると、手首をこねる動きになって、フェース面を狂わせ
たインパクトになっていたのです。私のようにボールを強くヒットするタイプには、
長いシャフトはタイミングが取りづらいようです。元のクラブに戻して良い球が出たところを
見ると、やはりクラブのせいだったかと確認しました。ゆったりとボディターンスイング
を身につけてから、長尺に再挑戦してみようと思います。

安定感を長続きさせるにはガチガチにグリップしない


飛ばそうとする意識のためグリップに余分な力が入る

とにかく思い切って飛ばすつもりで打てというのが、確かジャック・ニクラウスの教えで
す。それに習って、ドライバーをブンブン振り回していたのですが、なかなか上達しませ
んでした。たまにいい当たりが出ても、長続きしないのです。飛ばすことを意識し過ぎて、
グリップに余分な力が入っていたのです。そんな時に、棚網良平プロの言葉を見つけました。
「つるはしを振るのと同じで、1日持続させることが大切である」というものでした。
確かに作業者が、ここ一番の力を入れてつるはしを握っていたのでは、体が1日持ちません。
ドライバーが一発当たれば、それだけでゴルフが終わるわけではありません。
あくまでもラウンド単位で、とらえていくべきもでしょう。


ソフトな力加減のグリップこそ長続きする

日常の何気ない動作のように、グリップするのが長続きする要因です。破綻させないグリップ、
それはやはりソフトな力加減の握りです。ガチガチに力を入れて握らないで、
どこにも力を加えずに、指先がぴったり密着したグリップを作ります。
ショット安定のコツが掴めた瞬間でした。

傾斜面の素振りで「確実スイング」を体感する


練習ではいい当たりが出るのに実践では出ない

練習場ではいい当たりが出るのに、コースに出るとなかなかいい当たりが出ないのは何故か。
そんな悩みを持っていました。それはつまり、練習場とコースの違いはどこにあるのか、
そこにつながってきます。私なりには傾斜のあるなしが最大のポイントだと考えました。
一見、平坦に見えるティーグラウンドでさえ、微妙な傾斜があるのです。
ホール数をこなしていけば、体が傾斜に慣れてきて、それなりに対応できるのですが、
スタートの何ホールかは、どうしても自信が持てませんでした。


腕の振りが体感できる傾斜地での練習スイング

出だしからドライバーで大怪我をしないためには、まず土台をしっかりさせる必要があります。
私は苦手な傾斜地を逆に利用して、効果的な腕の振りをマスターしました。
ティーグラウンドの近くで、傾斜になっている場所を探します。
そこで傾斜に逆らわないように体重をかけ、ゆっくりと腕だけの素振りを繰り返すのです。
下半身は固定しているため、自然と腕主体のコンパクトスイングが体感できるのです。
この感覚を忘れないようにティーショットに向かえば、大崩れすることもなくなります。

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