ドライバー専門店へようこそ


『飛距離を伸ばした』『スライスをなくしたい』

『人気のドライバーが欲しい』などなど

中でも高反発ドライバーが好評ですが

ゴルファーの楽しみをもっと増やす、様々な種類のドライバーを

300商品以上の豊富な品揃え!!

第1打でナイスショットが打てるクラブを、性能、ブランド、スペックな

どで色々な角度からわかりやすくご紹介します。

TOPページ » 高反発ドライバーについて

高反発ドライバーの実力と超高反発ドライバーの可能性。

SLEルールを越えた反発係数を持つ高反発ドライバーは、SLEルールの規制で過去に一旦は市場から姿を消しましたが、
ゴルフというスポーツの魅力の一つ「飛距離」に魅せられたゴルファーの要望で近年再び作られるようになってきて
います。特に、超高反発ドライバーはエンジョイゴルファーの中で、加齢による体力や柔軟性の低下によって、
「以前よりコースを長く感じゴルフが楽しめない」「人並みには飛ばしたい」というシニア層の切実な思いを叶える
ことが出来る、手段として高い人気があります。

高反発ドライバーの定義

SLEルールとはクラブフェースに関して過剰なSpring Like Effect(スプリング効果)を抑制するルールです。
反発係数(COR値)と呼ばれるクラブフェースの反発力を数値化した数値が、0.830以内で無ければならない
というルールです。COR値が0.001アップすると、スピン量などその他の条件にもよりますが、1ヤードの飛距離が
伸びるとされています。CT値という数値で表される場合もあります。CT値では257以内に抑えるようになります。
COR値0.830=CT値257。各メーカーのSLEルールに適合したドライバーは、この反発係数をオーバーしない
ように、幅を持たせて作成されていますので、COR値が0.835で0.005ほどオーバーしたドライバーでも、一般的な
SLEルール適合クラブに比べると数値UPによる5ヤードと、一般的なSLEルール適合クラブのルール値までの
マージン分の飛距離差が出ます。

具体的にどのように作られているのか?

高反発ドライバーのフェースは、主にチタンの中でも、より高強度の種類のチタン素材をフェースに採用し、
トランポリンによく例えられますが、フェースの厚みを薄く作ることでフェースにボールが当たった時に、たわみを
生み反発することで、より速い初速を出すことが出来ます。フェースが高い反発性能を生み出しています。フェース
に「たわみ」が発生するほど薄いため、ボールを打った時の打球感が薄くなったり、打球音が甲高くなるなど、高反発
ヘッド特徴がまた、フェース裏やフェースとヘッドのボディ部分との、接合部分を特殊な形状でカップフェース構造な
どで更に速いボール初速を出せるようにした超高反発ドライバーもあります。


2008年のSLEルールが制定されるまでの10年間でドライバーの飛距離は、およそ30ヤード近く平均で伸びてきて
いました。ヤード近く平均で伸びてきていました。この30ヤードの伸びは、もちろんフェースの反発を含むヘッド
の改良だけでなく、シャフトやクラブの長さの変化も大きく変わっていますので、影響があると思いますが、 フェースの反発性能の向上は、最も大きな要因だと考えられます。


10年間で30ヤードですので、仮にルール規制されず反発性能向上の研究が続けられていたとすれば、50ヤード
ぐらい飛距離が伸びていたかもしれません。そうなると、平均210ヤードほどだった飛距離が+50ヤードとなった場
合、380ヤードのパー4のホールは、ティーショット後の残り距離が170ヤードから120ヤードと、難易度が一気に
変わりパーを取ることがやさしいホールへ変わってしまいます。飛距離の元々出る人ならば、短いパー4のホールは
全てワンオンを狙うホールに変わってしまいます。

コースレートのパー72やパー4といった設定された難易度が、大幅に変わり過去のものとなってしまうのを防ぐ
ために、規制が課されました。


反対に言えば、ゴルフはやはり飛距離が出る方が有利なスポーツだと言えますし、
クラブの反発性能で誰でも飛ばし屋と呼ばれる限られたゴルファーの飛距離に近づくことが
出来ると言えます。確かにルールを違反したクラブを作るべきではないという意見もあります。
しかし、飛距離はゴルフというスポーツの魅力の一つでもあります。
9ホールでのゴルフ競技やパターだけで18ホールラウンドする競技など、
ゴルフの楽しみ方も多様化してきています。18ホールを何打で回ったかでスコアを競うストロークプレーが、
日本では主流ですがゴルフには、まだまだ様々な楽しみ方が生み出されそうです。


但し、高反発ドライバーであっても、しっかりとスイートエリアでボールをしっかりと捕らえること、
方向性を定めて打つことが出来ることが絶対条件ですので、練習が必要です。また、公式の競技で使用すると、
失格となりスコアは公式のスコアとして認められませんので、競技性のあるラウンドでは、使用が出来ません。
スコア関係なく、楽しむラウンドに良識を持って使用してください。

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